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2019 Mt.Fuji in Summer Part 4




番外編になるのかなぁ

ちょっと長くなっちゃったのでご了承を

朝の富士山がギリギリのところで撮れたのは Part 3 ね ここクリックでジャンプ

夜に比べるとまた違った雰囲気でね

これはこれでなかなかいい写真になりました




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この日はこれで撮影を終えたんだ

帰りは明るかったので

道中の悪路の険しさがよく見えちゃって

夜にポイントに向かう時より怖かったよ

でもその途中で青空からタカさんが見送りに来てくれて

それも結構な近距離でさ

驚きとカッコよさとキレイさで見入っちゃった

道沿いに移動してくれたので

何度となく姿を見られたので

せめてスマホで動画をと思ったんだけど

思っただけでそんな余裕はありませんでした

なんてったって道が怖いからw

そして後日

ずっとチャンスをうかがっていた夕景を撮りに行くことにした

かなり雲が多い日だったので

ダメ元、ギャンブルで決行

はたして CRUISE FOCUS は持ってるのか否か

真価が問われるところだ

前回もそうだったんだけど

この場所を教えてくれた地元のナッチさんには

事前にキチンと連絡をしておく

とっておきの場所を教えてくれて

なおかつ、そこにお邪魔しに行くわけだから

礼儀だね

筋は通します

思えば二週連続の土曜日

ナッチさんにラインすると返信がきた

「自分も夜になったら花火を見にポイントまで行きます」

は?花火?

ちょ~興味津々じゃん!

詳しく尋ねると

どうやらポイントと富士山のあいだで村の花火大会があるらしい

なんだよーなんだよー

なんてタイミングなんだ

夕景撮ったらすぐに帰るつもりだったけど

夕景のあとに花火大会があるんじゃ

両方頂かなきゃ!

ただ、花火の大きさとか距離とかぜんぜんわからない

ナッチさんもポイントからは見たことないらしく

しかもその花火大会は今回で4回目

情報が少なすぎてなんとも難しい

期待を胸にポイントに向かった

またあの怖い道だ

台風のあとだったのでさらに荒れている

あちこちで山から染み出てきた水が流れている

やっとの思いでポイントにたどり着いた



かなり早めに到着したんだけど

なんとそこにはナッチさんではない他の方がいた

黒い普通の乗用車で品川ナンバーだった

車内に二人の男性が確認できた

ちょっと動揺したけど

クルマを停めて自分は写真を撮りに来たんだよアピール

三脚を道のすみにセットした

そして二台のクルマの周辺をいい人ぶって掃除した

大小の木の枝や崩れてきた小岩などけっこう散乱していたから

夜に備えて念のためにね

それが終ったころ、運転席から男性が降りてきた

トランクを開け三脚を出してきた

「こんにちは~」

ちょっと怖そうな顔だったけど

にこやかにご挨拶頂いた

ベストポジションに三脚をセットするとクルマに戻った

少しして助手席の方も降りてきた

同じくトランクから三脚を…

その三脚を見てタダモノではないと確信した

ゴッツイ三脚、高いやつだ

足なんか引っ叩いたら打撲どころではないだろう

またにこやかにご挨拶頂き

「やっぱり花火ですか?」

いや…はい、夕景をと思ってきたんですけど、ここの地元の友人が花火があると教えてくれたので、せっかくなので…

そんな会話から始まって

ずいぶん長話をした

お話しをしながらずっと思っていた

絶対に見たことある方だ

フェイスブックでよく見かける顔だった

でも名前が出てこない

いくら悩んでもきっと出てこないと思ったので…聞いちゃったw

あの~、お名前が出てこなくて申し訳ないんですけど…

フェイスブックでご活躍されてる有名な方ですよね~?

ヤバ、なんて聞き方をしちゃったんだ、ちょ~失礼じゃん

「あ、えぇ、東京カメラ部の10選の○○と申します」

照れもケンソンもなく自己紹介された

「よかったら友達申請して下さいね。」

あ、いや、フォローさせてもらってます。あとでちゃんと申請しますね

「東京カメラ部」

今ではフェイスブックで46万人を超えるフォロワーを持つ写真投稿ビックサイト

そこでプロ、アマ問わず投稿される写真の中での年間ベスト10のフォトグラファーが「10選」

毎年選考されるのだが、その初代10選の方だった

このポイントは初めてとの事だったので

(あ、この時点では雲だらけで富士山見えてません)

しょうがないから前回の写真を見せてあげました

「ウォー!いいですねー!」

写真がよかったのか、景色がよかったのか、とにかく感激されていました

そんな事をしながら時間がすぎ

ナッチさんからこれから友達と向かうからとラインがきたので

さっき話した地元の友達が二人で来るらしいので…あ、花火見るだけですけど…

しばらくして二人がジープに乗って上がってきた

「あ、あの方々ですねー」

運転席の方も含めみんなでなんとなく挨拶をかわしまして

自分もジープさんとは初対面でしたが

気さくな方でとてもお話ししやすく

すぐに友達感覚でしたねー

ジープさんにあの方有名な方なんですよ~みたいな話をしていたら

「あ、知ってますよあのひと!」

と、スマホを操り何かの表彰式みたいな写真を見せてくれた

「この人ですよね?」

ジープさんのお知り合いも富士山撮るのが大好きな方で

最近、何かの賞を獲ったらしくその時の写真に○○さんも写っていた

聞けばそのお知り合いの方も名が知れた方で

言われてみれば

お名前やお顔はわからなくとも、存在はずいぶん前から知っていまして

なんかとても不思議なつながりを感じましてねー

なんだかんだで山の上の方で皆さんと盛り上がり

気付けば夕刻時には雲の合間から富士山が姿を現し

でもまぁ、なかなか綺麗には焼けてくれない

シブい感じな夕焼け富士山だった

そして30分後

みんなで期待した花火が始まった!



えっ?

あんなに小っちゃいの?

(ドーンッ!ドーンッ!って)音は立派なのにー

勝手に富士山に並ぶくらいな花火を想像しちゃって

勝手にワクワクしちゃって

現実を目の前に

勝手に幻滅して

ヒトってやつは勝手なものです

それでも三人でシャッターを切ったんだけど

しばらくすると

風の流れが悪く

煙で花火が隠れたり見えなくなったり

そのあげく

暗くなって気が付かなかったんだけど

富士山は雲に隠れていまして…

そんな状況だったにもかかわらず

和気あいあいとした時間を過ごすことが出来た

一人だったら…

ひどく落ち込んでいたことだろう

そんなことで

ビシッとした写真は撮れなかった

でも

ナッチさんはもちろんなんだけど

○○さんや運転席のYさん

ジープさんも

夏の思い出とは言わないけど

とても楽しく貴重な時間を共有できて

面白かったです

行ってよかった!

やっぱり CRUISE FOCUS は持ってましたw

翌日だったかなぁ

○○さんから連絡が来て

「写真、どうでしたか?」って

どうもこうもまだ見てもいませんよー

前回が良すぎたからさ、ダメダメなのがわかっていただけに

ヒマなときにでも見ればいいかなぁ…くらいな気持ちだった

○○さんに問われて気付いたんだけど

初めてだったから気になっていたのかもしれない

それを機に写真を見てみた

やはりショボい

かなりショボい

あの状況ではしょうがない

でもその中の二枚だけを編集(現像)してみた

あー、こんなもんかぁ

一生懸命編集したけどそんなもんだった

しょうがない

元の状況があんなだったからと

自分に言い聞かせていた

そして後日

○○さんがフェイスブックでその時の写真をアップしていた

驚いた

自分の写真と方向性というべきかわからないけど

同じ向きの写真だった

コメントで「現像で無理やりここまで・・・」と、言っていた

自分もかなり無理やり感があったので

お蔵行きにしようかと思ったくらいの写真だった

もちろん技量は違うし

機材も違う

三脚なんか打撲と複雑骨折くらいの差だ

でも少し自信になった

10選の方と同じ向きだった

ただそれだけなんだけどねー




1T7A7231-2.jpg




前回の朝焼けの方がぜんぜんいいし…




1T7A7247-2.jpg




富士山が微妙で花火小っちゃいけど

向きは合ってるんだよ

確信した

きっと今後に生きると思う

何もしなければ何もわからない

複雑骨折はきっと打撲の延長にあるんだ









2019 Mt.Fuji in Summer Part 3




午前2時すぎにね

星空ドーン!な写真が撮れまして




20190816095301976.jpeg




月明かりのと街灯の写真もそうなのですが

これらの写真のポイントとでもいいましょうか

ほらタイトルでは気取ってるけど

要は「夏の富士山」なわけですよ

前にも説明した通り

夏の富士山の象徴である登山者の明かりね

これが本来は暗闇の富士山に煌々と輝いてるわけ

この明かりとオレンジに輝く街灯がさ

角度的に見事にリンクしてるじゃん

これがいいんですよー

そして

登山者の明かりもさぁ

「ヒト」って文字みたいで

登山者の人々が描いてるわけで

ヒトのパワーと富士山のオーラと

そんな事を感じるのは

きっと自分だけなのかなw

いや、言われてみればそう思う方がいるでしょ

きっと!(半強制的)

でね

このヒト文字

それぞれによく見たらさ

月明かりは22:30で星空は2:00でしょ

この時間差によって

明るさというか

明かりの数が違うんだよ




20190821154045632.jpeg




20190821154109554.jpeg




下の2時の方が明るいの

ご来光目指してピークの時間なのかなぁ

頂上近くの明かりも強くなってる

しかも

静岡側のルートの明かりまで写ってるんだ

富士山の左肩をかすめるようにさ

調べてみたら

右から「吉田ルート」「須走ルート」「御殿場ルート」って名前がついてるんだよ

もう一つ「富士宮ルート」が左の裏側にあるようで

これらが「富士山の4大登山ルート」なんだってさ

4大ルートの三つの明かりを写し込み

なおかつ、街灯とリンクさせ

満天の星空のこの写真

ハンパないでしょ!

富士山とヒトと街と星

なんだか壮大で偉大な写真に見えるでしょ

ねっ!(強制)

説明しないとわからない

わからないから説明しちゃう

説明してるんだか

押しつけてるのか

そんなクセありな CRUISE FOCUS です

で~

午前2時すぎにこれ撮って

そのあと雲に覆われちゃって

実はこの場所に到着して早々に朝焼けも撮りたいと思っておりまして

欲張りさんだからさぁ

月明かりに天の川

そして満天の星空

さらに朝焼けってねw

二時間くらい

車の中でヒーターつけてウトウト

そう

長袖を着たんだけどそれでも少し寒くてさ

標高の高さを実感しました

日の出が5時だったから

4時半前くらいから外に出たんだけど

雲がハンパなかった

もうあたり一面がね

雲なのかキリなのか雲海なのか

真っ白でさ

あ~、さすが持ってないCRUISE FOCUS

きっと

さんざん待ったのに朝はダメなパターンだ

真っ白を見つめるしかなくてねー

よく見るとけっこう真っ白が動いてるんだよね

なんか幻想的でさぁ

真っ白が山々の合間に吸い込まれていくような感じで

さすがにこれは写真では表現できないだろうと思ってカメラは出さなかった

あとから思えば出すべきだったね

チャレンジスピリットを真っ白に吸い込まれちゃったのかな

あっ!かすかに富士山の頭が見えた

もしかしたら…

慌ててカメラをセットした

外に置いておいた三脚は湿気で濡れていた

4:50くらいだったか

すぅ~っと真っ白が山々の谷間に引き込まれていった

あっという間に山々の姿が見えてきて

その奥に富士山も顔を見せてくれた

この時はジーンときたよ

カメラのモニターと富士山に集中してね

たぶん日の出の5時くらいには空もいい感じになって

そのあとに太陽が出てきたんだろう

富士山が赤く色づいてきて

空のオレンジとコラボしてさぁ




201908160953245e0.jpeg




一筋の雲が残ったけど

ぜ~んぜん満足

真っ白に比べたら

いや

むしろ自分的には

真っ白からの変化を思い出すであろう一筋になるに違いない

番外編?につづく









2019 Mt.Fuji in Summer Part 2




前回の月明かりと街灯の富士山




20190816095149fbb.jpeg




これは22:30頃だったかなぁ

その後は大きな変化がなかったので

この写真がこのシチュエーションでのベストになった

ちなみに

この時点で月はずっと左上の方にありました

更に想定していたシチュエーションは

深夜に月が沈み

空が暗闇に覆われ

それに伴って満天の星空の中の富士山ね

調べによると

月が沈むのは午前1時前

標高が高いので1時すぎだろうと思っていた

それまでは車の中でゆっくりしていよう

富士山でも眺めながらでもいいし

寝て待ってもいい

今思えばどちらも楽しんでいたようだった

やけに腰が痛い

0:30すぎだったかなぁ

なんとなく富士山を眺めていると

月がかなり低い位置にまでやってきていた

あ~、もう少しで沈んでくれる

その後のことが楽しみでならなかったので

早く沈んでくれないかなぁくらいな気持ちだった

しばらくして

また富士山の方を眺める

更に月は低くなっていた

…いた

んっ?あれ?えっ?

さっきチェックした時より富士山に向かって沈んでいる

慌ててカメラをセットして簡易的に記録写真を撮った




1_2019082120470911b.jpg




も、もしかして…

富士山の山頂に向かってるのかなぁ

ってことは「パール富士」じゃん!

太陽が富士山の山頂に昇ったり沈んだりは「ダイヤモンド富士」これは有名

持ってる CRUISE FOCUS はw以前偶然にも撮影したことがある

その時の記事はここクリック

「パール富士」はお月様が富士山の山頂にかかることだ

ダイヤよりも数少ないから希少だと聞いたことがあった

もしかして

持ってるパワーはここでも発揮されるのか

お月様の行方を追った




2_20190821204711bfe.jpg




やはり山頂に向かっている




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あれ~残念!

ここで真上になっちゃった~




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ちょっとズレた

右や左にトコトコ移動して無理やりどうにかならないかと

正に右往左往してみたが

ダメなものはダメ




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無情にもお月様は

富士山の右肩をかすめるように沈んでいった




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CRUISE FOCUS ぜんぜん持ってないじゃん



まぁ、想定外に楽しめただけよかったけどね

さて

待ち望んだ月の野郎がやっと消えてくれたわけで

やっと

星さんたちのご登場と相成りました

富士山周辺はまだ月の野郎の明かりが残っているので

更に更に想定していた

天の川を狙います

その前からボンヤリ見えていましたが

天の川の位置を調べる時間などなかったので

どうやって撮るかその場になって考えまして…

富士山のまわりにいてくれれば申し分なかったのですが

現実は厳しかったです…ハイ

天の川の一番明るい部分がかなり上の方にあったので

他の景色といい感じに交わってくれません

っていうか

他の景色は「木や枝」しかなかったので

しょうがない

ズバリそのものをしっかり撮ってみようじゃないか

気が付けば真っ暗で

避けようとしても気や枝がどこかに入ってしまう

モニターは真っ暗で空なのか星なのか木が入っているか見分けがつかない

撮っては確認しての繰り返しで

やっと撮れたのがこれで~す




20190816095223767.jpeg




スゴイでしょ~

実際にはこんなにクッキリは見えないけど

ちゃんと撮れば写真には写るんです

写真は人の目には見えないものまで写るんです

写真はアートですからね~

天の川が決まったのが午前2時前



我に返って富士山を見ると

星さんたちに囲まれています

想定していたシチュエーションがやってきました

星空を強調して撮りたかったので

街灯は弱目に構図を撮ります、いや、取ります

わりと早めにいい感じに撮れましたので

あとは更なる想定で

流れ星でもフレームインしてくれれば最高じゃん

…と、何枚も狙うもすべて空振り

さすが!持ってない CRUISE FOCUS

結局、流れ星は断念したんだけど

それなりな結果は残せました

ハイ、星空ドーン!




20190816095301976.jpeg






午前2時すぎ

月の影響が少し残ってるけど

これだよこれ~

このあと

雲が出てきて

富士山をおおってしまい

これがこのシチュエーションでのベストな一枚ってわけさ

つづく~









2019 Mt.Fuji in Summer Part 1




5月

ぐるぐるの下見の帰りに DATSUN仲間のナッチさんのガレージに寄らせてもらった

カッコいいガレージ

ロケーションも言うことなし

すぐ帰るつもりだったのに

あまりの居心地の良さに



その時にナッチさんが教えてくれた

「あそこまで行けるようになったんですよっ!」

山の上の方を指差して教えてくれた

「富士山がいい感じに見えるんですよ」

えっ、あんな所まで行けるんですか?

ちょ~興味津々

「あそこからの富士山の写真はまだ見たことないですよ」

確かに想像しても見た覚えはない

「あ、でも…510じゃ行けませんからね(笑)」

撮影のチャンスがあればと道のりを詳しく教えてもらい

その時に備えた

そしてこの夏休み

台風の影響で中盤以降の天気はかなり怪しい

荒れた天気の合間に

奇跡的な富士山を撮った持ってる CRUISE FOCUS

奇跡の記事はここクリック

また荒れた天気にチャンスがあるかもー

が、ゆっくりな台風の影響はかなり強いみたい

そんなことを考えていた、正確には夏休みの前日だった

厚い雲に覆われた午後の空模様

休み前で夕方前には帰宅してお休みモード突入

気が付くと熟睡していた

夕方に少し目が覚め窓を見た

夕焼けが美しい

きっとあの場所にいればいい写真が撮れたことだろう

と、またウトウトと…

夜になりムクムクと起き上がる

夕焼けに後悔しながら天気予報をチェックする

あまり変わりはなかった

あれ

今夜は晴れが続くんだ…

そしていろんな予報をチェックする

晴れだったり雨だったり

様々な予報だった

不安定な天気なんだろう

でもなんとなく…雨予報はハズレが続いていたので

撮る気マンマンになっていた

いろいろ想定し

お月様のゴキゲンをチェック

この日は夜中までゴキゲン

ん…

いろいろと想定の範囲を広げながら

準備を整え真夜中の富士山に向けいざ出発

下道をトコトコと二時間くらい

現場近くは確かに510じゃ無理な道のり

それどころか

足クルマでも引き返そうか悩む場所が数か所

22時前くらいになんとか現場に到着した

まぁ驚いた!

ハンパない

見たことない夜景が目の前に広がっていた

もちろん富士山もバッチリだ

月明かりもあってちょ~バッチリ

カメラをセットしながら

あ、これはタテだな…

タテ構図をメインで撮影することにした

もうね

初めて見る景色に感動でね

ミッドナイトな夜に独占だったからさぁ

刻々と変化する状況を

しっかりとカメラに収められましたよ

何枚も撮った中で

このタイミングでのベストな一枚はこれ




20190816095149fbb.jpeg




見える?

富士山の中の明かりは

夏の富士山の象徴

登山者が灯す明かりなんだよ

そして

次なるシチュエーションを待つのであった









2019 夏




そろそろ梅雨明けになるのかな

ボチボチ気温が高い日が増えてきたね

梅雨前線や台風などの影響で

蒸し暑い日が多い

暑くてもいいから

カラッとシャキーンとスッキリした夏

そんな夏ならいいねー

ってことで

夏っぽい写真を探したんだけど

富士山とカワセミしか見つからない

っていうか

カワセミは無理やりでw

富士山ばっかり

絞るのが悩ましいほど

時間がある時にでも

じっくり探してみよう




1_201907271623572ae.jpg




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3_2019072716240231f.jpg




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探すんじゃなくて

撮りに行かなきゃね~









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