Photograph of the autumn





クルマの写真を

いろいろ記事にしてるでしょ

毎日毎日さ



たま~に

クルマじゃない記事を載せるでしょ

そうするとさ

意外にリアクションがあるんだよね

なかには

「クルマじゃない日はなんかホッとするんですよ~」

って

嬉しいけど

なんだか複雑な気持ち

クルマじゃない記事をもっと増やしたいね~

ってことで

秋っぽい写真や

この時期に撮った写真を

拾い集めてみましょたよ~




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どうなの?

ホッとしてるの?

してればいいけどね

でもさ

そもそも「ホッと」って

なんなんでしょうねw








Photography





今年に入ってから

クルマ以外の写真を

ぜ~んぜん撮ってない

あ~

何か撮りに行きたいなぁ

なんて思う時が多々あるんだけど

なかなか思うように時間の調整が出来なくてね

そんなときに

よく以前撮影した写真たちを眺めたり

あらためて今の感覚で仕上げ直してみたり

その時にはスルーしていた写真を編集してみたりして

撮影した時のことを思い出したり

撮影した気分になったり(笑)

そんなことしながら

一人遊びしております

あ…

一人で遊んだり懐かしんだりしても

ちょっともったいないかなぁ

な~んて思ったりして

ちょっと載せてみよう




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いつも写真たちを取り込んでるHDDの中に

「BEST」ってフォルダーを設けていて

いいのが撮れるとそこに入れておくんだけど

たまに見ると凄いんだよ

我ながら(笑)

今回は夏っぽいのやググッときたのをピックアップしてみた

たまには

以前の作品もいいかもね

そうそう

以前のって言えばさ

この前

Facebook が5年前の動画をまたシェアしてみませんか?

みたいなアピールしてきてさ

あ~懐かしいなぁって見てたんだけど

あっちでまたシェアしちゃうと

ぎゃ~じんの方々がいろいろ面倒くさいから

Twitter に貼ったんだけど

ブログにもね

写真的にはブーだけど

懐かしくてね~
















デジタルフォトフレーム




最近

クルマ以外の写真をぜんぜん撮っていない

というか

撮る時間がなくなってしまった

言い訳かな

まぁ

時間があるときにでも頑張りますかね

あくまでもメインはクルマですもんねw

そのクルマの写真も

よく考えると

今まで撮った数々の数万枚?数十万枚?(笑)の写真たち

ものすごい財産なんじゃないのかなって

ちょっと大げさに言うと

今の時代の

日本のクルマ文化みたいなものの証になるんじゃないのかな~って

撮って見て

SNSなどにアップして

それで終わりではない

写真は貴重な資料として

残るんだよね

だからデータのバックアップはちゃんとしなきゃな~

なんてことを

最近になって気が付いた

とはいえ

自分の写真はカッコつけて撮ってるのばっかりだから

資料的じゃないかもねw

さてさて

そんなことから

HDDのデータを眺めていたら

以前の職場で使っていたデータに目が留まった

お客様がいる部屋の壁につりさげてある

デジタルフォトフレーム

フォトアルバムなんて言い方もあるのかな

昔で言うところの「写真タテ」のデジタル版だね

写真タテは一枚のところ

デジタルは無数の写真を見ることができる

しかも自動的に切り替えてくれたり

音楽も流せたり

使い方はさまざまだ

ほら

自分は写真が好きだからさ

自分が撮った写真を

それに入れて飾っておいたんだ

職場のお客様向けだから

クルマはなし

一般ウケしないからねwクルマは

景色とか夜景

鳥や飛行機

花火や富士山

街並みから赤提灯まで

撮影に行くたびに少しづつ増えていき

ここであらためて見てみたら

その数900枚弱

適当にランダムに並べて

5秒おきに切り替えて飾っておいたんだ

ん?全部見るには一時間以上だねw

けっこうね

みんな見てるんだよ

中には写真について問い合わせしてくる方もいたりしてさ

嬉しいもんだね

でも

最初の頃は少し苦労したんだ

もともと今のデジタルカメラって

横縦比が3:2なんだけど

フォトフレームさんは15:9?16:9なんだよね

少し前から流行りはじめた横長ワイド画面とでもいうのかな

撮った写真をそのままフォトフレームさんに表示させると

上下や左右がカットされちゃうんだ

まぁ横縦比が違うんだからしょうがない

しばらくはそう思っていたんだけど

フォトフレームさんにまかせておくと

なにせ機械的にカットするもんだから

変な風にカットしたり

メインの被写体をカットしちゃったりしやがって

気にし始めたらもう気になってしょうがない

だから

どうせカットされちゃうんだったら

自分でカットしちゃえ

撮影時には3:2で見て考えて構図を決めて撮っているので

本来なtらそれで見るのが一番なんだけど

見せる媒体が違うのでしょうがない

ヤローにまかせるわけにはいかない

ってなことで

チマチマと細かなカット編集作業をしていくうちに

いつからか

それが当たり前になって

気が付けば900枚

ベストってわけじゃないけど

下手くそな写真から

Facebook などで有名な写真サイト「東京カメラ部」関連でシェアされた作品などなど

我ながらずいぶんと集めたものだと感心しちゃいました

いつかどこかで見たことのある写真たちかもしれないけど

横縦比が本来の比じゃないけれども

せっかくキープしてあったのだから

と思い

最近、インスタにアップし始めました

インスタは手軽でラクだからね~

クルマの写真目当てのフォロワーさんたちが多いから

ウケはイマイチなのかな

まぁ

そのへんは気にせず

アップすることにしますよ

写真は有効利用しないとね

あ、そうだっ!

もしこれらの写真データを欲しいって方がいらっしゃれば

SDカードなどメディアを送っていただければ

まとめてコピーしてお譲りしますよ

無料って言っちゃうとなんかいろいろ面倒なことになりそうだから

お譲りした写真データを見て頂き

値段を決めちゃってください

おいくらでも結構です

価値を認めてもらえればそれでいいんです

な~んて言っちゃうと

いくら払えばいいんだよ?ってことになっちゃうと思うので

最低で千円で上限は一万円(希望者はそれ以上w)

その範囲で決めて頂いて結構です

それでも悩む方は

10代の方は千円、20代の方は二千円…90代の方は九千円

一人で見るなら千円、四人家族で見るなら四千円、多くのお客様が見るならそれなりに

そんな感覚で構いません(笑)

見て頂いて決めてください

ただし

枚数が多いので一枚一枚ギリギリまで画質を落としています

もともとのフォトフレームさんは7インチ?7型?だったかなぁ(クルマのナビくらいの大きさ)

それに合わせて編集したので

大きな画面だと(パソコンなど)画質的に厳しいと思います(見られなくはないけど荒くなると思います)

携帯やスマホ、フォトフレームさんで鑑賞するには問題ないです

(4:3のフォトフレームさんだと勝手にカットされちゃいますよ)

データからのプリントは無理だと思います

プリント希望の方がいらっしゃいましたらご相談ください

お部屋のインテリアに

テーブルや玄関の片隅に

お客様の待合室や商談ルームなど

デジタルフォトフレームで数々の写真を眺めてみてはいかがでしょう

そんなの持っていないよって方は

これを機会にいかがでしょう

ネットや家電店で数千円から一万円前後で購入できると思いますよ

おすすめってわけじゃないけど…

参考のために自分が職場で使っていたものはこれ→ここクリック

さぁ

フォトフレーム用写真データをご希望の方は(いるのかな?)

直接若しくは秘密のコメント、非公開コメントなどでお知らせください

メールやラインなどの連絡先をお忘れなくね(もちろんお名前も)

電話はタイミングが難しいかな

尚、一枚一枚の撮影場所などの説明等はありませんのでご了承ください

雰囲気でお楽しみくださいね(笑)

頂いたお代はCRUISE FOCUS基金として

今後の撮影に役立たせて頂きます

サンプル写真はランダムソフト君セレクトです

(最後のだけ自分がセレクト!)




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ランダムソフト君

気を利かせたのかいいのを選びすぎですw








2月11日





前日の2月10日

仕事は午前中で終わり

午後から船堀で富士山と東京タワー

急いで電車で帰宅後

クルマで横浜

大黒から大桟橋に移動して深夜まで

確か帰路についたのが午前2:30

帰宅して風呂で少し温まり

4時前に就寝

そして5:30に起床(笑)

前回の「2月10日」の記事にも書いたように

10日から11日にかけてこの上ない好天の予報

11日は朝から予定を入れていました




秋に2回ほど

慣れない山登りの末

富士山の素敵な雄姿を写真に収めることが出来た

その時の記事は「こちら

あ、文章長いから

その時の写真がこちら




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ん~

いいね~

ここの山頂からの富士山はすごく気に入ってます

2回とも晴れ予報で出かけたんだけど

山頂に到着すると富士山は雲の中

一時間ほど待機してやっと姿を見せてくれた

まぁ結果オーライだけどね

でね

この雄大な景色

どこかの案内に

天気がいい時には富士山のふもとの富士吉田市街まで見えるって書いてあったんだ

富士吉田には仲のいい友達もいるし

何度も行ったことがあったので

なんとなく

いつかは富士吉田も見える富士山の写真を撮ってみたいなぁって思ってたのね

ツイッターやライブカメラでほぼ毎日富士山はチェックしてるんだけど

いい天気でもけっこうふもとは見えないことが多いんだよね

特に朝とか午前中はね

山頂からの富士山は午前中じゃないと陽の向きがよくないからさ

二枚の写真もふもとは見えてないでしょ

富士吉田はかなりタイミングが難しいなぁって思ってたんだ



やっとそのチャンスがやってきたって感じで

眠いのに頑張って早起きしたわけ




事前にいろいろ調べてたんだけど

この時期

この山も雪に覆われていることが多いらしく

2月7日の未明にも雪が降ったらしいんだ

調べていくうちに

クルマで言うところの「みんカラ」

クルマに特化したSNSっていうのかな

それの山バージョンみたいな「ヤマレコ」っていうのを見つけたんだ

これがなかなか詳しい状況まで載せてくれていて助かった

駐車場から少し登ったところから山頂までの道のりがすべて積雪

アイゼンと呼ばれる靴の裏に取り付けるトゲトゲがないと危険らしい

それは大変だってことで

何日か前にアウトドア屋さんに行って

どうどうと初心者と告げ

トゲトゲの相談

いろいろ話をしているうちに具体的にはどこへ行くのか聞かれ

答えると「あ~、あそこはヤマレコでも積雪あるって書いてありましたね~」と

どうやら「ヤマレコ」はベテランまで利用する便利なSNSのようだ

調べておいてよかった

店員さんにトゲトゲを選んでもらいゲット

装着方法もしっかり教えてもらった

帰宅後にもう一度装着の練習

初トゲトゲどころか

雪山登山が初めてだし

あげく寝不足

服装は何着ていこう

実は不安だらけだった

でも

このチャンス

逃すわけにはいかない




510乗りの友達に

山登り好きな人がいて

以前いろいろ教えてもらったんだ

自分のいけないところはペースが速すぎること

特に冬場はダメ

汗が体温を奪う

体力も消耗し危険

なるほど納得

でも

そもそも写真を撮ることが目的だから

ついつい張り切って急いじゃうんだよね

困ったもんだ

「ヤマレコ」によるとほとんどの方が

山頂までは二時間かけて登っていた

今回の目標は二時間かけること

頑張ってペースを落とすこと

まぁ積雪もあることだし

慣れないトゲトゲじゃ

嫌でもペースは落ちるだろう




起床後

身支度をして

リュックに機材を詰め込み山へ向かう

駐車場までの道のりは湿っているところがあるくらいで

問題はなかった

駐車場にはすでに10組以上の先客がいた

トレッキングシューズに履き替え

持ち物をチェック

もちろんトゲトゲはバッグからすぐに出せるようにしておく

流石に寒い

道中の途中に気温が表示されていたがマイナス二度

そこからはずいぶん上の方になるのでいったい何度くらいなのか

動き出せばすぐ温まるだろう

ゆっくり登り始めた

山の入口までは整備されていてなんでもなかったが

入口からはいきなり積雪

しばらく様子を見ながらそのまま歩いた

気をつければ問題なさそうだったが

傾斜がきつくなるとちょっと不安になる

どのタイミングでトゲトゲるか

そう思っているうちに

前を歩く人たちが何人か見えてきた

そしてあっという間に追い付く

一番うしろにいた年配のおじさんに挨拶をした

するとおじさんも不安だったようで

「アイゼンもうつけてるの?」と聞いてきた

ペースが速かったからそう思ったに違いない

「いや、まだです」

「そ~か、いつつけようかね」

なんて話をしながらおじさんのペースに合わせてテールトゥーノーズ

そうしているうちに一つ目の休憩場所についた

何人かの方々が休まれていて

トゲトゲを装着している方を目にした

自分もここでトゲトゲることにした

練習の甲斐あって恥をかくこともなく装着

皆さんより一足先に歩き始める

トゲトゲすごい

なんの不安もなくガシガシ歩ける

不安に思っていた雪道も

数日にわたり何人もの足でならされていたので

雪無しを歩く時よりフラットのところもあるくらい

雪が深いところにはちゃんと足跡の穴が開いているので

確実に足を入れて抜いての繰り返し

でも深いところはそんなに長くなく

ほとんどが歩きやすい積雪状態だった

不安がなくなると気持ちにも余裕が出てくる

余裕が出てくるとペースが上がる

インナーのフリースを脱いだ

体中にまとわりついていた熱がすぅ~っと抜け心地よい

心地よいとペースが上がる

しばらく登ると

前を歩く、見るからに本格的な40歳代くらいの男性に追いついた

ちょうどその方は止まって上着を脱ぎ始めるところだった

あ、べつに無理して着てることないんだと気づき

自分も上着のマウンテンパーカーを脱ぎバッグにしまった

ドライ素材のロンティーにドライの厚手のティーシャツ

おそらく終始マイナスな気温

ヒンヤリして心地よい

心地よいとペースが上がる

本格的な方の前に出た

背中でオーラを感じながらひたすら登る

気が付くと木々のあいだから富士山が見え隠れしていた

今まではそんなことはなかったので

横目で富士山を見ながらハイになる

ハイになるとペースが上がる

そういえばオーラを感じなくなっていた

当然汗をかいている

ヤバいかなと思ったころに山頂に到着

誰もいない

と思ったら、奥に一人年配の方がいた

すぐに挨拶をかわし

バッグから上着を出し羽織る

目の前に広がる景色を眺めた

雲一つない

視界はクリア

富士山のふもとには富士吉田市が見えた

慌てて撮影の準備

ベストポジションを陣取り

三脚を立てカメラをセットし設定を煮詰める

そうしているうちにどんどん後続の方々がやってくる

皆さん声を出し感動していた

シャッターを切っては設定を変え

悔いの無いよういろいろなカットを収める

あっという間に30分ほどたち200枚くらい撮っていた

あとで整理しキッチリ仕上げた

ベストショット二枚




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ふもとの右手の逆三角形の白っぽいところが

富士吉田市

その左手の横長の白いところは

陸上自衛隊の北富士演習場

富士山には雪がタップリ

想像以上の素敵で素晴らしい景色を写真に収めることが出来ました

いろいろ頑張った甲斐がありました

また行きたいなぁ

次に行くときには

どんな雄姿を魅せてくれるのでしょう



目標にしていたタイムは

ちゃんと計ってないけど

一時間二十分くらいだったのかな

積雪にトゲトゲのわりには

なかなか速かったと思います???




この山頂

ギリギリ東京なんですよ

思えば前日の10日は船堀から富士山

船堀は東京の一番東

11日は東京の一番西から

そのことをあとから気付いて

なんか面白いというか

不思議というか

偶然と必然な富士山の数枚の写真

思いっきり楽しみました~

疲れたけどねw







Morning






ベランダに出る

空の様子を伺うのが日課となっている

ビールの空き缶を捨てるついでに

晴れているのか

雨は土砂降りなのか

雪は積もったのか

その時折

いろいろな想いで空を眺める

当然

そのチェック項目の一つに

朝焼けがある

ベランダに出る時間は毎日ほぼ同じ

季節によって

すっかり明るくなっているときもある

ちょうどいい焼け具合の時もあれば

夜明け前の真っ暗な時もある

夕焼けのあとにやってくるマジックアワー

夕焼けに染まったオレンジ色の空が

夕闇のブルーに変化する

そのグラデーションの美しさに魅了されているのだが

夜空から夜明け

逆のパターンも存在する

いや

むしろそちらの方が

色合い的には素敵なのかもしれない

強烈な美しさ

そう感じる日が何日か続いた

そして

気が付けば撮る気マンマン

近場なら出勤前になんとかなるかもと

思いついたのが

何かのイベントに向かう時に

ウォ~って朝焼けに感動した国道の橋の上

あそこなら絵になるぜきっと

作戦を考えるがクルマを停めて置く場所がない

考えた末の結果

職場からの方がぜんぜん近い

そうだチャリンコだ

前日に職場のチャリで時間測りながら帰宅

翌朝

いい時間に間に合うよう出発

暗闇の中チャリで疾走

40分くらいで現場に到着

日の出前なのでまだ真っ暗

でも国道の街灯があるので不便無し

いい場所を選んでセッティング

もちろん空には雲一つない

寒さに耐えながら

空が明るくなるのを待つ

そして

いよいよマジックアワーが始まる

東の暗闇の空間が

下の方から色づいてくる

同時に

少しずつ明るくなってくる

色づきがピークになるころ

橋の下の川にも色づきが反射し

川霧が立つ

気付けば

幻想的な景色に変化していた




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引きもアップもなかなかいいでしょ

このあと日の出をむかえるんだけど

狙い通りの絵が撮れたので

サッサと片付け職場へ向かう

日の出直後の一番の冷え込みに耐えながら

チャリで疾走

なにもなかったかのように変然と仕事を始める

ちょこちょこ仕事をさぼりながら

写真を仕上げ

職場の女の子たちに評価してもらう

声を出し感動してもらい

上々の評価を得た

場所を聞かれ

「すぐそこの橋の上」

と言うとみんなが驚く

いつ撮ったのかを聞かれ

「今日」

と言うと不思議がったていたので

夜明け前から橋の上にいたと説明する

笑われた







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