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2018 FUJI JAMBOREE TS #16




朝までの豪雨

のちに晴れ

路面はヘビーウエットからドライへ刻々と変化する

難しいコースコンディションの予選

ダンロップでカメラを構えた

16号車のレイトンを操る正彦選手

安定かつ速いのが見ていてわかる




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あとで確認すると

1秒以上の差をつけてポールゲット

二番手には40号車の正美選手

ダンロップで不調そうに走っていた印象があったので

少し意外だった

決勝はドライ勝負

自分はコカコーラでカメラを構えた

スタート直後

遠くに見える1コーナーから

かろうじてトップでレイトンがやってきた

しかし

コカコーラ手前で40号車に並ばれ

進入ではインを譲ってしまった




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2周目では4台の団子状態のなか

緊迫でかろうじてトップを死守




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3周目

団子状態が少々バラけ

安心してトップを走る姿を追うことが出来た




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しかし4周目

2分弱のあいだに何があったのか

40号車がトップでコカコーラをクリアした

レイトンは必死にくらいついているが

やや遅れ後続車にも張り付かれていた




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5周目

おそらく

ホームストレートから1コーナーと

接戦が繰り広げられ

コカコーラのインを獲ったのはお見事レイトン

2番手はなんと3号車の菊地選手

40号車は3番手

そして先頭集団がバトルしているうちに

徐々に45号車の羽根選手も団子に加わりつつ迫る

6周目

ギャー

何が起きているんだ

なんとレイトンは3番手

しかも45号車が背後に迫ってきている

そしてファイナルラップ

混戦の1コーナーを制したのは40号車だった

やられた

オープニングラップが頭をよぎる

1コーナーからコカコーラで40号車にやられている

1コーナーの結果を確認後すぐに

コカコーラ進入を狙うためにファインダー超しに

TSマシンがやって来るのを待った

そこに飛び込んできたのは

トップの40号車のアウトに並ぶレイトン!




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目を離したすきにとんでもないことが起こっていたようだ

そしてそのままアウトからレイトンが突っ込んでくる




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粘る

踏んばる

突き進む




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見たことのないコーナーリング

ブラックマークを残しながら40号車を押さえ込んだ




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どう見ても

レコードラインをトレースしたのは40号車だった

そしてその背後の3号車だった

ゴーストラインを導いたレイトン

コーナー出口では行き場を失った40号車が

50センチまで接近する




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しかし圧巻のレイトンには追いつけなかったのだろう




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チェッカーはレイトンのものになった




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自分が勝手に思ったことだが

このラストのコカコーラでの争いで

40号車の正美選手は「負け」を感じたのではないだろうか

正彦選手はここで「勝利」を確信したのだと思う

壮絶なレースを

見事に制したレイトン操る正彦選手

ナイスレースでした

自分の中では今までで一番のレースでした

そんなレースを撮ることが出来て感無量

これ以上のレースを見ることがあるのかな




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