2017 FUJI JAMBOREE Random Vol.5





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せっかくのイベントも

雨だとまいっちゃうね

でも

頑張って参加する方々もいるんだ

さすがだね

気合いだね

びしょ濡れになって頑張ってくれたクルマにも

感謝しなきゃね

アフターメンテ

しっかりしてあげてね~








Sponsor




さて

自分の趣味はクルマと写真

クルマは

DATSUN 510 ブルーバード

2010年には

ほぼ理想のカスタマイズを施すも




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その直後に追突事故の被害に…

その後

2011 20th ホットロッドカスタムショーでの復活を機に

CRYSTAL BIRD なんてショーネームつけちゃって




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独自のカスタムを楽しみながら

あちこちに出かけ

出かけた先では

もう一つの趣味である写真を楽しんでおります

さまざまなクルマたちが集まるイベント

仲間内の集まり

時には

年間三回かな

JCCA のクラッシックカーレースの観戦と撮影で

サーキットにもでかけたりね

最初の頃は

ただクルマの写真を撮っていただけなんだけど

いつだったんだろう

筑波サーキットに行った時にさ

それまで通り普通に撮っていたんだけど

ふと

子供の頃

大通りに行って

走ってくるクルマたちを

夢中になって「流し撮り」をしていたことを思い出してさ

やってみたんだ「流し撮り」

そしたらさ

なんとなくは撮れるんだけど

ぜんぜんダメでさ

子供の頃はすべてマニュアルだったから

今の撮り方とはずいぶん違ったんだな~って

たしかその時

なんとか見られる写真は一枚だけだったと思う

ぜんぜんダメな写真だったけど




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オーナーさんに見せたら

凄く喜んでくれてさ

レースではいつも優勝してるから

たくさんのカメラマンさんに撮ってもらってるだろうし

聞けばそういったプロの写真は好きなのを買えるらしいんだよね

高いらしいけど

そんな中

自信のない写真を喜んでくれて

すごく嬉しかったね

そしたらさ

同じ日に走っていた仲間がさ

「なんでオレのもカッコよく撮ってくれないんだよ~」

普通には撮っていたんだけど




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その自身のない写真の方ががカッコよく見えたようでさ

次はあれで撮ってくれだのなんだのと

そのお二人とのやりとりで

火がついちゃったのかなぁ…今思えば

それからは「流し撮り」を軸に

いかにカッコよく見える写真を撮るか

出かけるたびに遊びながら練習したね

そんな時にたまたま仲間と遊びに行った奥多摩

毎月第三日曜日に旧車が集まっていると知り

走ってる雄姿をなんとか絵にしたくて

朝早くから

道端でみんなが来るのを待ち構えるようになった




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一~二時間撮って

やってくるクルマが少なくなってくるころに終え

駐車場まで行ってみんなと雑談

でも

そうしているうちに

遅れてきたクルマもいれば

帰っていくクルマもでてくる

それらのクルマの撮り逃しが気になり

気付けば

駐車場には行かなくなり

遅れてくるクルマも

帰りのクルマも撮れるべく

朝から昼すぎまでずっと道端にいる始末




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同じカットの写真ばかりではつまらくなり

あちこち移動しては撮り




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また移動しては撮りの繰り返し




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その甲斐あって

撮影の機会はグッと増え

ジャンジャン練習できる

練習できればそこそこ上達するわけです




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そんなことを繰り返すうちに

奥多摩以外でも

みんなより早めに行ったり

遅くまで残って

みんなのクルマの走行シーンを写真に残してきたわけです

来たところや帰る姿を無理やり走行シーンにしちゃってるだけね

気が付けば

多くのオーナーさんに見ていただき

喜んでいただき

それがまた励みになり頑張っちゃったりして

カスタムされたクルマや

走りを感じさせるクルマ

それっぽいクルマが来れば

すかさずロックオンします

やはり

510を乗っているだけあって

国産の旧車がやって来ると

手に汗握ります

イベントなども国産旧車が多いところを選んじゃいます

展示してあるクルマをただ撮っているだけでは物足らなくなり

カッコいい「雰囲気」を感じられるよう工夫したり考えたり

より綺麗に撮ることを意識して

それを繰り返しては考えて




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でもやっぱり走ってる姿を撮る方が

楽しいっていうか撮り甲斐があるというか

被写体であるクルマだけじゃなく

背景を気にするようになったり

季節感はどう表現したらいいのかなどと

撮れば撮るほど

課題が絶えません

もちろん

アマチュアゆえ

ミスショットが多い

「流し撮り」のサガでもあります

ミスショットをどれだけ減らせるか

その挑戦に終わりはありません

そして

年間に数回のサーキットでの撮影の機会

旧車とはいえレーシングカー

そのスピードレンジはもちろんストリートとはけた違いに

「速い」です

当たり前ですけどね

自分らしさを表現するのは「流し撮り」

躍動感・疾走感・動きなどを

静止画である写真で表現するわけです




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やることはストリートと同じ



ハンパない速さが難しさに輪をかけます

あれやこれやといろいろ試し

いいさじ加減をさぐっていきます

そして

ストリートとの違いは速さだけではありません

レーシングカーはサーキットを周回してくれます

同じようなチャンスが繰り返されるんです

もちろん

バトルシーンなどワンチャンスの場面は多いですが

そういった写真はきっとプロの方々がしっかりと捉えていると思います

自分は自分

雰囲気のある

動きのある写真に徹し記録するわけです




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慣れてくると

ストリートと同じように一か所で撮るだけでは気が済まなくなり

予選と決勝を使い分け

タイムスケジュールとにらめっこしながら

あちこち移動しながら

撮りまくります

そして

それらの写真を

最初のうちは

無理やりw

あの手この手を使い

オーナーさんやドライバーさん

関係者さんたちになんとかして見てもらいましたね

レースシーンの写真には見慣れている方々にも

ストリートの方々同様に

大変喜んで頂き

また頼むよ~とか言われるようなっちゃったりして

嬉しいものです

託されると必要以上のことをやっちゃうのが悪い癖

スタッフやメカの方々がマシンをメンテするシーンや




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スタッフさんたちでマシンを押し車検に向かう絵




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予選や決勝へ向かう真剣な眼差しのドライバーさん




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レース後の表彰台など




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いろいろなカットを狙い

カメラに収めこみます

これまたウケないわけがなく

大変喜んで頂き

一日中サーキットを走り回った

苦労が報われます

そんなさまざまなカットを見て

CRISE FOCUS は五人くらいでやってるのか?

などと冗談を言う方がいたり

ニスモフェスで富士に行ったとき

初対面の方に

あれ?いつも筑波で走り回ってる人ですよね

などと言われる始末

みなさん面白いです

気が付けば

レース関係者の皆様とも大変仲良くさせて頂き

重い機材をピットに置かせてもらったり

差し入れを頂いたり

レース関連の内緒話を教えて頂いたり

メカさんやスタッフさんたちと一緒に和気あいあいな時もあったりと

数年前には考えられない現状を味わっております

今年の7月

夏の筑波で

いつものようにたくさんのマシンたちを

いろいろなスポットで

さまざまなシーンを撮りまくっている時に

ほんの一瞬シャッターを押すのに迷う場面がありました

そんなことはよくあるのですが

何故かこの日のその一瞬のことが気になって

なんとなくボヤ~っと頭の中に残っていました

どうってことのないことです

前を走るマシンはお知り合いで

すでに何枚か撮影してある

すぐうしろを走るマシンはまだ撮影出来ていない

うしろのマシンを撮っておきたい

この迷いです

結局のところ

その場面では前を走るお知り合いに合わせて撮りましたが

見事に失敗していました

ここ最近

サーキットに足を運ぶごとに

いろいろな方々とお知り合いになれて嬉しく感じております

撮影したいマシンもあれやこれやで

増えてきております

欲張りなもので

なるべく多くのマシンの

さまざまなショットをカメラに収めたい一心で撮影に挑みます

そこでの迷い

現場であれこれ考えながら撮っているので

今はなんとかなってはいるのですが

ターゲットが増えると



その迷いが気になって

いろいろ考えました

ある程度

撮影する優先順位をつけたらどうだろうか

迷ったとき

迷いそうになったとき

優先順位を頭に叩き込んでおけば

迷いはなくなり失敗も減るだろう

至れり尽くせりじゃん

優先順位…

自分だけがわかっていればいいのかもしれない

でも

なかにはひがむ方もいるかもしれない(笑)

「あいつはあのマシンばかり撮って…」

ストリートで似たようなことを耳にしたことがあるのでなおさらなんだよね

そこで考えたのが

マシンにみんながわかる目印でもついていればいいんじゃないか

「あいつまたあのマシンを…あ、目印がついてるのか…」

自分は迷わない

みんなも納得

マシンにロゴのシールでも貼っちゃえばいいじゃん



でもよく貼ってあるよね

資金やパーツなどを提供する代わりに

シール貼って宣伝してね~みたいにさ

カッコいいんだよね

レーシングマシンの雰囲気を醸し出してさ

自分は資金もパーツも提供できるわけない

提供できるのは「写真」だけだ

でも

写真を撮るフォトグラファーのシールをマシンになんて

見たことも聞いたこともない

しかも

アマチュアフォトグラファー

ん~…

前例のないことを

いくら考えても悩んでもラチがあかない

ズバリ聞いちゃいます

「レース後になってしまうけど、写真を提供する代わりにシール貼ってみませんか?何台ものマシンが走る中、優先順位をつけたいんです。」

聞くしかないですからね

結果、オッケーを頂けました!

以前より自分の写真にはご理解を頂いていたので

わりと話が早かったってことなんですが

い…い、今までの苦労が…こんな形で…

なんかね

ジ~ンって感じですよ

自信のない写真から火がつき

レーシングカーに自分のロゴのシールを貼ってもらう

自分以外ではなかなか経験できないことだろうなぁ…

ちょうジ~ンですよ

レース関係者さんだけではなく

ストリートのみなさんにも撮影にご協力頂き

自分のスタイルをご理解・応援くださったパワーは

CRUISE FOCUS にとって偉大な財産だとあらためて感じております

あれ?

ロゴ?シール?

そんな用意もなく話だけが先走り

ロゴがあとから追いかけることになりますw

以前、Facebookのページに掲載する写真にロゴを入れていたことがあるのですが

そのフォントを選ぶのに相当悩みまして

パソコンに入ってる様々なフォントで

実際に CRUISE FOCUS と書いたりプリントアウトしてみたり

これってのがなかなか見つからない

最終的にはこれでいいかなぁって感じでした

そんな気持ちで決めたフォントなのでやめるときもアッサリ

さぁ

レーシングマシンに貼ってもらえるんだ

どうする…

このブログのタイトルにあるような

普通のゴシック体

見慣れているし、自然だし

無難な選択になるはずだ

でもそれでいいのか

自分らしさはどうした

せっかくのこのチャンス

無難な選択で後悔はしたくない

そこで思いついたのがレタリングなんだ

レタリングならオリジナリティがあって味がある

間違いなくカッコよく仕上げてくれる方もいる

二輪のハーレーなどのカスタムペイントで有名な

VICTORY CUSTOM PAINT さんだ

それまでのことを説明し

レタリングをお願い出来ないかと相談すると

まるで自分のことのように喜んでいただき

全面的に協力してくださるという力強いお言葉を頂きしました

VICTORYさんとは

CRYSTAL BIRD 制作からのお付き合いで

とは言え、自分から飛び込みでのお願いでした

シルバーリーフ

そう

CRYSTAL BIRD さんのサイドのラインです




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コンセプトとこだわりをすぐさまご理解頂き意気投合

そして

そのシルバーリーフを生かしたショーボードを

無理言ってショー直前に仕上げてもらいました




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さらには

密かに一番の自慢のボンネット裏




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メッキ調ペイント

シビレました

そして

フロントナンバーのショープレートに

レタリング




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このレタリングが

今回のロゴのイメージになりました

自分が偶然撮ったブルーインパルスの写真に(その時の記事はここクリック

感動して頂いたのをきっかけに

入間基地での撮影にご協力頂き

本格的なブルーの撮影の始まりになりました




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そして

VICTORYさんがヘルメットや燃料タンクへのペイントを提供している

オートレーサー青山選手

その撮影機会のチャンスも与えてくれました




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入間基地は誰でも撮影出来るけど

オートレース場はひじょ~に厳しいので

許可なしではまず無理なんですが

特別にコース内で撮らせて頂けるVIP待遇

無我夢中でしたよ

そしてVICTORYさんが自らが乗るハーレー

看板を背負う至れり尽くせりのカスタムペイント

このハーレーも撮らせてもらいました(その時の記事はここクリック




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Facebookのページの背景画にしてもらったりしてます

ちょっと生意気かもしれないけど

お互いの技術とこだわりを理解しあえる仲になったように思えます

あ~

前置きが長くなりましたが

そんなVICTORYさんに

イメージだけを伝え

お忙しい中ロゴをレタリングして頂きました

あとで聞けば

このレタリング

ちゃんとレタリングブラシで

ワンショットなのかな

塗料で書いてくれているんだ

それをベースにデジタル化

見た瞬間に気に入りました

理想のフォントがレタリングによって描き出されたって感じです




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このロゴを

カッティングシートで各マシンに貼ってもらうわけで

次戦の筑波でのお披露目と思っていたのですが

ちょうどタイミングよく

オールオッズで CRYSTAL BIRD さんを展示するので

コッソリヒッソリ

エンジンルームとリアガラスにペタッとね




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シールなんだけど

見ようによっては

直にレタリングしているかのようにも見える

最高でしょ

このシールを

レーシングカーに貼ってもらうってわけ

最高でしょ

各マシンによって

貼る場所は違うみたい

色や大きさも違う

小さいかもしれない

目立たないかもしれない

でも

あらたなトライであり

あらたなムーブメントになるんじゃないかな

オレのマシンにもそのシールを貼らせてくれよ

そんな声が聞こえる日が来るのだろうか

CRUISE FOCUS のさらなる努力にかかっているのだろう

頑張らなきゃね~




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この三台のマシンだぞ

みんなも筑波で応援してね

そうだっ!

これを機に

レース観戦に来ちゃいなよ

来れば絶対に後悔はしないはずだ

マシンのエキゾーストノートが心に響くぜ

10月22日、筑波で待ってるよ








The Last Mania Cruise Vol.15





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残念だけど

終わってしまったものは

もう戻らない

ならばどうする

今あるものを

終わらせない

同じことを繰り返してはいけないのだ

そのためには

みんなの努力が必要なんだ

みんなで守るんだ








2017.10 みっぱら Vol.3





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この公園はすごく広いんだよ

我々はそのすみっこにひっそりとね

さすがに台数が少なくて

狭い場所だから

撮りようがないね

あれやこれやで

変化つけてます

少しは誤魔化せてるでしょw








2017 オールオッズ Vol.3




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最近

この手のイベントに行くと

いろんな方とのおしゃべりが長くなっちゃってね

その分写真を撮るのが減っちゃってラクなんだけどね

お話は苦手だけど

嫌いじゃないからさ

カメラを構えてないときは

気軽にお声掛け下さいね~

ブログなんかでは

いろいろ書くから

おしゃべりっぽいイメージかもしれないけど

普段は無口ですからねw








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